BDA GALLERY 2 : 車
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2023/04/08

洗車日和


















久しぶりにドロドロだった車を洗ってやりました。
今年は雨が多かったですから、洗うタイミングを逃していましたね。

もうここ数年、手洗い洗車、ワックス掛けもしてやれてません。
行きつけの洗車場がなくなってからは毎回洗車機任せ、
そこそこ綺麗にはなりますが雨汚れは落ちませんね。

出てきたところでそのままササっと拭き上げてしまうので、
一見きれいですが磨き傷が酷いです。

そろそろコーティングしてもらわないとダメかな。

2023/02/07

キーケース

















ブラックレザーにホワイトステッチ。
内装レザーとの質感はばっちり。

しいていえば、ダブルステッチだったらもっと "らしかった" かな。
革が馴染んでようやく右ポケでの落ち着きも良くなって。

とても気に入っていたキーケース、
いつの間にかネジがどこかにいってしまって、
もはやキーケースでもなんでもない代物に。

新調する前にもう少しだけ探してみようか。

2016/12/15

レクサスには敵わない!?


















走行中に突然出た警告。どうやらオイルが減ったらしい。

ヨーロッパ車はオイルを減らしながら走る、ってのはよく聞く話。
レンジローバーもしかり、以前乗っていたアウディもしかり。
トランクには予備のオイルを積んでありましたね。
とは言え、どちらも走行距離のいっている車での話。

走っている方ですが、2015年モデル。たかだか知れてます。
もともとどんだけ入っているのか調べてませんが、
2クォート加えろ、ということなのでおよそ2リットル。

なかなかの量です。予備を積んだほうがいいのかな。

数回メンテナンスに出しているのにオイルゲージを調べたりしないんか?
と、BMWのディーラーサービスに疑問を感じてしまいますが。

そんなんじゃ、いつまでたっても顧客満足度でレクサスには敵わないわな。

2016/11/16

ピカピカ


















68年ぶりのスーパームーンが騒がれていましたが、
連日大きなまん丸い月が美しかったわけで。
写真に撮ろうとiPhone構えるのですが、
いくらとっても街灯にしか見えません。

ダメだこりゃ!

という話とはまったく関係ないのですが、
磨きに出しました。コーティングでピカピカです。
黒い車は洗車に出す度に磨き傷が増え、ギラギラと。
なにかと手入れが面倒なので白い車を乗り継ぐことが多かったのですが。

この車は黒がかっこいいと思うんですよね。



















ということで、内装もディテイリングしてリフレッシュ。

ちょっと気になるところもあるので、
細かな仕上げは自分でやりましょうかね。

2016/07/30

まだまだイケる!?


















車が返ってきません、修理屋さんから。

全米で最も厳しいと言われるカリフォルニアのスモッグチェック。
ここ最近は一発でパスできず、その度に修理を伴ってきたわけですが、

今回は2度もダメで。いまだ修理中。

22年落ち、クラシックというにはまだ若過ぎるのですが、
あちこちガタが来てますね。

アメリカで初めて買った車。現在の走行距離はおよそ16万マイル。
キロ換算で25万キロ。日本だったらとっくに廃車でしょうか。
こっちのアメ車は30万マイル、48万キロを平気で走ったりしますから、

まだまだイケるはずなんですが . . . 。

初めてこの車に乗ったときの感動を今でも忘れることができずにいます。
眩しいほどの日差しをガンガン浴びながら、
カラッとしたカリフォルニアらしい風を感じ。
いかにもアメ車らしいトルクフルな加速と、唸るようなエンジン音。
幌を開けて流したLAの町並みは、まるで映画の中のようで。

南はサンディエゴ、北はサンフランシスコ。

運転のし易さとは無縁な、決して乗り心地のいい車ではないんですが、
遠出しては修理、遠出しては修理と、泣かされた事も一度や二度ではありません。

共に頑張って走ってきわけで。

最近は専ら通勤用の下手車として成り下がっていましたが、
やれたシートに腰を落とし、ハンドルを握り、キーを回せば。
蘇ってくるのは共に過ごした日々。

そろそろ15年の付き合い。

今回も心折れそうになりましたが、無事パスできたらまた海へ行こう。

2016/07/01

ナンバープレート


















前回の続きにもなりますが、
アメリカでの車の購入は服でも買いにいくような感じ。

見に行って、気に入ったらサインして、
頭金でも支払えばその日に乗って帰れます。
日本ではちょっと考えられませんが、正規ディーラでもそんな感じ。 

なので、ナンバープレートが付いている車はともかく、
ナンバー登録が必要な車などは、間に合わないのでナンバー無し。
正確には、それに代わる紙っぺらをフロントガラスの隅にペタッと。
それだけでその日から普通に乗り回すことができます。

そして、これもちょっと日本では考えられませんが、
ナンバープレートは郵送で自宅に送られて来ます。
忘れた頃にその他の郵便物と一緒にポストに入っているので、

!? っとなります。



所定の場所にネジで締めつけて、
フロントガラスの紙っぺらを剥がせば完了。D. I. Y. です!

大丈夫なんかい!と突っ込みたくなるようなシステムですが、
十数年前に車を購入した時もそうでしたから、
きっとこれからもそうなんでしょうね。

とて〜も、ゆる〜い感じ。そんなところが Good!

ということで、ずーっと付けずに放置していたナンバープレート。
ついでにカバーなんぞ手に入れていたので、装着。

ちなみに、こっちではライセンスプレートって言いますね。

2016/06/28

探しものは なんですか〜 ♪

ずーっと、ずーっと探していたものがありましたね。
その想い、昨年記事にもしていましたが、White x Chrome。

昨年内に見つからなければ諦める!と。
結局見つからず。諦めるのは大っ嫌いなのですが、

諦めました。

何度も言いますが、
諦めるのが大っ嫌いなので納得したいのです。こうです。

もっといいもの見つけたもんね!

ということで、今年早々にようやく手に入れました。
探していたものとは別ものですが、さらに手が届きにくかったもの。



















あんなに長いこと探していたのに、決まる時は一瞬。
これも何かの縁なのかと、不思議なもんです。

最高に気に入っています。White x Black。

2015/08/23

二代目



















洗ってやりました。ピカピカです。

あれ、お別れしたんじゃなかったの!? って、
じつは同じ型の最終モデル。二代目就任です。
このデザインに一目惚れしましたからね、またです。

前のは10万マイル、およそ16万キロ走行。
型は同じでもエンジンは4.4Lから5.0Lに。
内装もシンプルになって、ゴージャスに進化しましたね。
途中ビックマイナーチェンジを挟み、その後もマイナーチェンジを重ね。
最終的により洗練されて仕上がった感があります。

同じ車なのに別ものに乗ってるような。




















前のと同じ20インチのホイールはグロスブラック塗装。
専用デザインのバンパーと樹脂製パーツのグロスブラック化が施され、

見つけた瞬間に惚れなおしてしまいましたね。

2014年からの新型はガラッと雰囲気が変わってしまい、
スマートでかっこいいんですが、らしさがなくなってしまったような。
Fordのなんとかって車にもどことなく似ているし...。

ということで、この二代目とは長い付き合いになりそうです。

2015/07/22

なっちまったな


















なんだか急なお別れになっちまったな。

もともとSUVはあまり好きじゃなかったけど、
コイツだけは特別。ほぼ一目惚れに近かった。

いつかSUVに乗るならと、心に決めていた。

ジャガー製のV8は、今まで乗ってきたアメ車やドイツ車のV8とも違う。
穏やかだけどパワフルで、2.5トンを超える車重を驚くほど感じさせない。
その大きさの割には思いのほか運転もし易く、気軽に乗れた。
アクセルをひとたび踏み込めばその名のとおりスポーツにも。

乗り降りしやすいようにと車高を下げれるアクセスモードはボタン一つで。
いかにもイギリス車らしいジェントルな気遣い。




















長距離を運転していても、疲れを感じることが異様に少なかった。
それは、適度な堅さのレザーシートのおかげだけではないはずだ。
最大の魅力でもある悪路走破性を実感できることは普段の生活では無いのだが、
その秘められた余裕の走りは随所に感じることができた。
少し固めのエアサスは20インチのホイールとの相性もよく、
初動こそゴツゴツした感じはあるものの、アクセルとともに滑らかに。
825Wのharman/cardonサウンドシステムが至福の時を刻む。

むしろもっと運転していたくなるほどだった。

ちゃんとお別れできなかったのが今だに心残り。
洗ってやりたかったけど、あまりにも急で。

経年変化でくすんできたヘッドライト、
額に流れる汗も気にせず腕がパンパンになるまで半日がかりで磨き倒した。
LEDバルブにも交換してリフレッシュしたコイツを眺めては満足感に浸って。

それが、最後の思い出になっちまったな。今までありがとう。

2014/10/13

火の鳥


海で見かけたコイツ。
ホワイトのボディーに、ブルーのレーシングライン。かっこいい!
どなたのかは存じませんがパチリと撮らしていただきましたよ。
トランザム乗りとしては惹かれてしまいます。

しかもお揃いですからね、色もラインも。


ファイヤーバードとカマロはもともと兄弟車。
カマロはシボレー。ファイヤーバードはポンティアック。
伝統あるポンティアックはリーマンショックの影響か、2010年に廃止。
マニアックなファイヤーバードはそれ以前の2002年にはすでに生産終了。

一方カマロは映画トランスフォーマーの影響もあり、相変わらず人気ですね。
最近のアメ車は以前に比べとても良くできているみたいで、
過去の直線番長的な車ではなく走行性能も燃費もだいぶいいと聞きます。

新しいのがいいのはわかっているんですけどね。

曲がらない、止まらない、燃費悪い4th前期のファイヤーバード、
さすがに元気に走っている同士を見かける事も少なくなりましたね。
20年前の車は当たり前に走らせる事そのものが難しくなってきています。

アメリカでよく見かける白髪のおじさんとアメ車のスポーツカー。
サングラスをかけた初老のご夫婦がコンバーチブルで走っているのを見ると、
なんか、かっこいいな!と憧れたりします。

絶滅危惧の火の鳥。まだまだ世話してやろうっと!




2014/10/10

恵まれて


















昼間、置き場所を探すのにひと苦労する駐車場に我が愛車が一台。
誰よりも早いぜぃ!と、チョットした優越感にひったっている今日この頃。

歯科技工士によくありがちな、寝てない自慢です。

早起きのおかげで先日は月に映る地球の影も見れました!
すかさず iPhone で撮ってはみたものの、月かどうかも分からんです。

さて、平均睡眠時間が3時間程度なんて体にいいわけないんですが。
忙しいですからね。無理が利くのも今だけ!と思って頑張っちゃいます。
40代になったらさすがにこのスタイルはやめにします。

今だけの期間限定!!

充実したライフスタイルも趣味に没頭できる週末も、もう少しお預けです。
憧れの歯科技工士さん達の若かりし頃の苦労話。自分などまだまだ。
この価値観をスタッフに強要するつもりは無いですが、
否応無しに結果は必ず付いてくるもの。そう、そうに決まってる!
逆に言えば、若い頃やらなかったから今苦労している。

ただそれだけ。

昨年、5年ぶりにようやく越す事のできた月の売り上げ最高額。
今年は4月に。そして8月にも大きく更新できました。
その時々の最高売り上げなど酒の席の自慢話にもならんのですが、
限界を知るにはいいですね。今の体制での限界は見えたように思います。

そして、つくづく思う。俺は恵まれている。

2013/06/07

普


















今日はオバマ大統領がサンタモニカに来るらしく。
目の前を通る Olympic Blvd. の一部をはじめ、
クロスするいくつかの通りは通行止め。

デリバリー等で多少の影響は出るかもな。

そんなデリバリー時、
いつものように “Low Coolant” の警告灯が点きっぱなしの愛車に乗り込み。
いつものように通いなれた交差点で、突然ハンドルが重ステに。
うお〜っ!!と力技でハンドル戻して、事なきを得ましたが

ちょっとビビりましたね。

下がる一方の調子はなかなか上がりませんね。
あいかわらず直してないからなんですが . . . 。

来年で20年落ち。
贅沢は言えませんが、これ以上悪くならないことを祈りつつ。

普通に走れるように直してあげたいな。

2013/02/23

売

Na Na Na  Na Na Na  Na Na Na 〜
  Na Na Na  Na Na Na  Na Na Na 〜 ♪

頭の中でフライングゲットがスピンしている今日この頃。

以前記事にしたのが10月ですから、あれから4ヶ月。
先日、ようやく放置されっぱなしのタイヤ4本が売れた。
もともと$900で出していたのですが、$750。
タイヤの山がそろそろヤバかったですから、こんなもんですかね。

さて、家からもう1セット。この週末に運び込む予定です。

19インチの純正ですが山はまだまだあります。
標準装備のタイヤなので高く売れるとは思えませんが、
$500で売れたらいいな、$400でも十分かな。

2012/12/18

LA Auto Show 2012 -3-


















3回に続いてお送りしてきた Auto show ネタですが、
いよいよ最後になります。ここにきて自己満足度は120%を越え、
溢れ出るこの思いを抑えるのに必死です。( 笑

さて、ちょっと昔話ですが、車好きの私が初めて手に入れた車はトヨタでしたね。
さらに言うなら、免許取り立てで乗ったのもトヨタ。教習所でもトヨタでした。
専門学校卒業とほぼ同時に買った、チェイサーのツアラーV。
フルオプションの真っ白いピカピカの新車が、営業マンと共に夕暮れ玄関前に。

その時の喜びは天にも昇る気分でした。今でも忘れません。

とにかく欲しくて欲しくて、歯科技工士になったら働いてローンを組む。
車の雑誌を眺めながら過ごす毎日、いつしかそれが目標になってました。

担任から勧められた専攻科の話も蹴ってましたね。(笑

その頃からトヨタ一筋。何かとひいきにしていましたが。
いつしか乗りたくないメーカーになってましたね。
というのも、当時のアメ車やヨーロッパ車が持つ荒削りな個性というか。
その個性の薄さ、良く言えば優等生過ぎるその存在がどうも . . . 。

その高級チャンネルでもあるレクサスに至っては、
細かなところがトヨタじゃん!と思わせる要素がそのまま残っていて。
なぜ高いのか理解すら出来ませんでした。いや、いい車だとは思いますよ。
世界中で相当売れていますし、高い安全性と技術で、壊れない日本車。

モノ作り日本のイメージを牽引する、代表的なメーカーだとは思います。

でも、乗りたい車、運転したい車ではなかったんですね。
あくまでも個人的意見です。が、今回。コンセプトで発表されていた2台。
その場からしばらく動けませんでした。やり過ぎ感は否めませんが、

その造形に魅了されてしまいましたね。

こんな車が公道を走っていたら、間違いなく2度見どころか3度見してしまう。
LF-CC と LF-FC 。しかもその2台ともがクーペ。



















スポーツカーは実用性を無視した、どこか嗜好品的な存在。
そんなある意味おバカな車をがっつりと開発してしまう心意気。
レクサスがトヨタとの差別化をハッキリと打ち出してきたようにも思いましたね。
そして、もちろんトヨタ十八番のハイブリットシステム搭載、

今、求められている環境にも優しい車なんです。



















実用性やデザインで万人受けするよりも、自分たちが作りたい車。
車キ◯ガイがいろいろ考えて、こんなの作ってみました!
と言っているようで。いい意味で一番期待を裏切られた車たちでしたね。

素直に好感が持てました。

ここで紹介出来たのはごく一部ですが、各メーカ毎、様々な車たちに出会い。
作り手の表現したいものが個性となり、形に現れているように思えました。
歯科技工物も車も同じ “もの” と考えるのなら、そこにあるのは作り手の思い。

作りだす歯に、良くも悪くも現れているでしょうね。

 










 





















毎年参加しているのですが、今回もだいぶ撮ってしまいましたね。
某モーターショーのように、ボンネットにセクシーお姉さん。
車を取り囲むようにケバいキャンギャル。

そんなのが、少ないのも良いところです。車が撮りたいのに正直じゃま!

以前は超高級車のランボルギーニ、フェラーリ、スパイカー。
ロールスロイス、マセラティもブースを出してましたね、最近は見ません。
不景気の影響か多少盛り下がってきてはいますが、
LA Auto Show は車好きにはそれなりに楽しめます。

来年も行くんだろうな . . . 。長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。



2012/12/17

LA Auto Show 2012 -2-

















さて予告通り、前回に続き自己満足度98%の Auto Show ネタです。
車にあまり興味の無い方はスルーして下さい。

ここカリフォルニアは全米でもっとも排ガス規制の厳しい州でもあるので、
ロサンゼルスで行われるこのショーにはエコな車や燃費の良い小さな車が、
数多く出展されていますね。

しか〜し、車を楽しむ者としてはちょっと物寂しい。

近頃のエコありきの車作り。車好きとしては、正直乗りたい車が見当たらない。
お気に入りの車を所有する喜び、運転する喜び、それは人生の一つの楽しみ方。
ものの見方の問題ですが、その手の移動手段としての車、
燃費の良いだけの車に、あまり興味がないのであしからず。

独断と偏見で勝手に紹介させていただきます。





























まず、先日ちらっと話に出てきたコルベット。

もうモデル末期も末期。来月には新型が出ますが、現行もまだまだ熱いです。
なんせこの60周年記念モデルのコルベットZR1は7リッター500馬力。
バイパーにこそ及ばないものの、お値段も10万ドルオーバーですからね。
そんなお車にペタペタと触れて、パシャパシャと撮ってきました。
さすがに乗り込む事は出来ませんでしたね。






























つづきまして、キャデラック。大きなボディの XTS です。

正直、セダン買うなら本気で考えたい一台でしたね。
高級車オーラ出まくりですし、インテリアはハイテク感が凄かったです。
メーター類は全て液晶画面。ボタン類は押すんではなく、触れる感じで操作。
座り心地も、広さも素晴らしかったですね。レクサスよりこっちかな。


















そして、ミニ。カントリーマンです。もはやミニではないですね。

乗った感じも天井は高いし、後部座席は十分広いですから大人4人楽勝です。
お洒落でかっこ良かったですね。あんなモディファイやこんなモディファイ。
勝手に妄想してしまいました。お値段もぐっと現実的ですし。
とはいえ、車3台も所有できませんからね、愛車を手放す気はまだないですし。
会社の駐車場に社用として置いてあったらテンション上がるな。
みんなで乗れたらいいかも . . . 。

さて、次回がいよいよ最終回です。
いい意味で期待を裏切ってくれた、もっともお気に入りの車をご紹介です。

つづきます。

2012/12/16

LA Auto Show 2012 -1-

 















Los Angeles Downtown, CALIFORNIA

もう先週になりますが、忙しい合間を縫って LA Auto Show に行ってきまして。
なんとか、最終日にギリギリ間に合いました。
当日は、人がまだ少ない早めの時間から張り切って行ってきましたが、
午後には駆け込みの客でごった返し、まともな写真が撮れなかったですね。
とはいえ、暗くなるまでたっぷりと最新の車に触れてきました。

お目当てはアウディ、ランドローバー、ダッジ。






























正面入ってすぐ、好調のアウディブースでしたね。

新型デザインの発表こそ無かったですが、個人的に大好きなメーカーです。
ブースに並べられたピカピカの車にはテンションが上がります。
実際に座ってみたり、あーでもないこーでもないと、
買えるわけでもないのにいじり倒してみましたよ。
その斬新なデザインで気に入ってた A7、思ったより後ろが狭かったな。
ハイパフォーマンス使用の S6、S8 は憧れですね。






























ランドローバーからはレンジローバーボーグ。新型の発表です。

SUV では世界初のアルミモノコックボディに進化し、
現行よりも400キロ以上軽くなったとか。その走りは別物なんでしょうね。
今までの無骨なイメージから全体的にエレガントさを増したデザインに。
そのうち出るだろう新型レンジローバースポーツにも反映するんでしょうから、
現行がぐっと古臭く見えてしまうのは致し方ないですね。 (涙






























そして、ダッジ バイパー SRT ですね。
アメリカを代表するスーパースポーツカーです。
10気筒の8.4リッター、640馬力。いやーかっこいい!
ヨーロッパ車にはない、色気というか。 大好物です。
新年早々、バイパーと並ぶアメリカを代表するスーパースポーツカー、
シボレーコルベットも発表されます。元気なアメリカを取り戻すべく、
この手のおバカな車には期待してしまいます。
アメリカンマッスルカー好きにはたまらないですね。

ということで、お目当ての車たちを堪能してきたわけですが、
車好きの方以外には、まったく興味のないだろう今回の記事。

次回は、その他の画像とともに。独断と偏見による、
上記3社以外の、「お、いいんじゃね!」って思った車のご紹介です。

つづきます。

2012/10/08

おぶじぇ1

















うちの会社のオブジェになりつつあるこやつ。

実は以前置いてあった物も結局1年近く、放置されていた。
厳密に言えば、放っておいたわけでもなく、
売ろうと努力をしていたが売れず、置きっぱなしで月日だけが経ってしまった。 
が、正解。初めの頃はラボを訪れる人が一様に興味を示した。
ラボには似つかわしくない代物、なんでこんな所にタイヤ4本が?って。

そんな一年以上放置されてたタイヤがようやく売れたのが数ヶ月前、
メキシカンの親子が引き取りに来てくれた。
異様な存在感を放っていたタイヤ4本が無くなると、ラボはスッキリとした。
本来あるべき姿に戻っただけなのだが、妙に清々しい。
新しくキャビネットを設置し、上から照明で照らす。
電子レンジを移動しネスプレッソでも置こうかと考えていたのも束の間。

今はこやつが . . . 。


















以前の物よりも、大きく、太い。ちょっと卑猥な表現だな
20インチの275/40 MADE IN ITALY は、
以前置いてあった16インチに比べて、更なる存在感を放っている。
スタッフの居ぬ間に一人、持病のぎっくり腰をかばいながら積み上げた4本。
次の日、スタッフが出社してくるも誰も気づく気配がない。

そう、もはやそこにあって当たり前の代物で、ラボに同化していたのだ。

忙しくて個人売買にリストする事もままならず、
すでに3ヶ月以上が過ぎようとしていた。
先週末ようやくリストを済ませ、新しいオーナーを探している。
早く売れてくれるといいんだが。誰か買って!

ちなみに19インチもある。こっちは自宅でオブジェ化。ちょっとゴム臭い!(爆

2012/07/19

錆



悲しいですね。
往年の名車たちが、無惨な姿に。

日本だそうですが、見ていて心苦しくなります。

幼い頃。「ものは大事にしなさい」と、親に教わりました。
大人になってしまった今、誰が諭してくれるのだろう。

新しいものが良いとする資本主義の価値観が大切ものを錆び付かせる。

ビジネスなんかを始めると結局はこの社会のルールに準ずるのだが、
むやみに一新するよりも、既存のものを上手に利用する方法はないのだろうか。
いっそ買い替えた方が . . . という理由で、まだ使えるものも処分される世の中。
染み付いてしまった価値観では、たとえ便利で豊かなライフスタイルの中でも、

心が錆び付いてしまいそうで . . . 。

2012/06/15

スモッグチェック


















先日、いつもの週末より早起きして、
愛車のスモッグチェックに行ってきた。

日本では定期的に車検が有りますよね。
こっちでは日本のような車検はないんですが、
同じように、定期的にスモッグチェックを受けなければなりません。
排ガス規制が厳しいここカリフォルニア。
我が愛車のように古い車には、毎回パスするのが厳しくなってきます。
ちなみに前回は、パスできずそのまま修理工場へ。

今回は、クーラントシステムに問題がありそうだと忠告されたものの、
無事パスしました。スモッグチェックの費用は$60ドル。
それと DMV(Department of Motor Viecles)の車両登録料が$90。
登録料は車両購入時の値段によって違うみたい

以上、日本の車検に比べたら格安ですね。

そんな理由で日本より車を維持しやすいんで、
ガレージさえあればいくらでも所有したくなるのが “カーキチ”ってもんで。
ピット付きのガレージなんぞに憧れてたりしますね。

今回、ついでにオイル交換をいつもお世話になってる車屋さんに。
冷却水漏れとオイル漏れを指摘されました。18年落ちですからね
今すぐどうこうなるようではないのですが、近々修理になりそうです。

そういえば、取り付けようと思ってるパーツがラボに放置されたままだ。
この週末、少し弄ってやれるかな . . . 。

2012/04/09

またいつか



















ちょうど5年、愛車を手放すことになった。
最後のドライブは、 俺とお前。

なんだか泣けてきた。

V8モデルにのみ専用設計されたフェンダーライン。
艶やかなそのフォルムは今でも素直にカッコイイと。
同じV8でもアメ車のそれとはまるで違う。

スマートでジェントル。

高い剛性、独自のクワトロシステムによる安定感。
ひとたびアクセルを踏み込めば恐ろしく速い。



















今まで沢山の思い出をありがとう。
これからは新しいオーナーに大事にしてもらえよ。

またいつか。