今年に入ってiMacのOSをCatalinaにアップグレードしたものの、
いつの間にか使えなくなっってしまったソフトがいくつか。
その中で一番使っていたのがPicasa。
簡単な画像の編集に使っていましたが、
新しいOSには対応できないようで、もうアップデートもされない。
ということで、ブログやSNS用に画像をアップしたかったのですが、
なかなかできずにいたのがつい先月あたりまで。
代替をずーっと探していたのですが、なかなかいいのが見つからず。
この際、お金をかけてAdobe系も考えたのですが、
なんかいろいろ出てて、分からんし、金かかるし、そんなに求めてないし。
トリミングができればいいし。
簡単なレタッチができればいいし。
サイズが変えられればいいし。
そして、一番欲しかったのが “透かし”。
ということで選んだのが、【 PhotoScape X 】今にも飛び出しそうなネーミングです。
操作には全く慣れていませんが、必要十分以上の高機能。サクサク動きます。
日本語でも使えるし、しかも無料。やれることが多すぎて何がどうやら。
ようやくちょこちょことアップできるようになりました。
2016/07/23
快適
昨年、Mac miniのSSD換装の記事を投稿しましたが、
その後、会社で愛用のiMac Early 2008もSSDに。
それがもう大変なことになってしまい、
請求書の印刷もままならず、給与明細も出せないという、
最悪な状況になりましたね。
結果から言うと、今この記事もそのiMacからです。
そう無事に換装できました。
結局、3回ほどバラしまして。
その度に重いiMacを抱えては自宅へ。
やたらとついてるネジをチマチマと外し、
おかげでiMacをバラすのは手慣れたもんです。
何度やってもタイムマシンからの復旧が出来なかったり、
この期に及んで最近めっきり使うこともない内蔵のDVDドライブ、
どうやら壊れていたらしくインストールDVDが使えなかったりと。
やっちまった感は否めませんでしたね。
他にも、見たことも無いようなエラーが画面いっぱいにでたり、
なにをどうやってどうしたらこうなったのか、
もう、何がなんだか分からない状況が続き、
その度に強制終了でいちからやり直し、を繰り返し。
いよいよ八方塞がりかと。
結局三週間ほど使えなくなり、
その間、新しい4KのiMacの値段を調べて、買おうかどうしようかと。
今回も助けられたのはインターネットの情報でしたね。
Mac miniのときもそうですが、画像付きで丁寧に解説して下さる方々がいて、
本当に助かりました。
古いマシンにもなるとそれなりに面倒みたいです。
とはいえ、苦労した甲斐もあり大満足ですね。Mavericksはサクサクです。
この快適感はたまらない。
メモリも6ギガに増設しました。公式には4ギガまでですが、
ネット情報によると6ギガまではいけるらしい、ってことで。
こちらはあっさりと増設でき、特に問題もなく気持ちよく使えてます。
およそ$250+労力。もう3年は頑張ってもらいます。
さて、もう一台うちにはiMacがあります。更に古いiMac Mid 2007。
こちらはおよそ9年もの、サポート切れのSnow Leopardのままです。
このまま使い続けるには不安ですし、
大量のシェード画像と指示書を管理しています。
思い切ってアップグレードしてしまおうかと思っていますが、
管理ソフトをどうしたものかと。
とりあえずこちらもSSD換装、メモリ増設ですね。
2015/10/23
軽い気持ち
ちょっと前になりますが、
OS X YosemiteとiOSの連携が素晴らしい!
などという、どこぞの記事を目にしまして。
iPadやiPhoneと自宅のMac miniをシームレスに。
そんな軽い気持ちで、Yosemiteにアップグレードしてみたわけですが。
クソ重くなりまして、ブラウザを開くにしても、フォルダを開くにしても。
くるくるくるくると。虹色のボールが回り続けるわけです。
そのうち、起動にものすごく時間がかかるようになり。
終いには電源を入れてもリンゴちゃんの下で、
くるくるくるくると。何やら回ったまま丸一日。
すっかり熱くなった Mac mini Mid 2011。
いろいろ調べ、手は尽くしたのですが、
リンゴちゃんからは先に進めなくなりましたね。
どうやらHDDが逝ってしまったみたいなので、
この際、SSD化してしまおう!ということで、
さっそくやってみたのが数日前。
タイムマシンでバックアップしていたので、
Mac miniを分解してHDDとSSDを入れ替えるだけ。
どうせならメモリも増設、ついでにMavericksにダウングレードして . . .
と、復元!
3時間近くかかりましたかね。
その後再起動してリンゴちゃんが出てくるわけですが。
くるくるくるくるくるくるくるくる . . . 直ってないやんけ!
2014/12/24
5K
先日ようやく来ました、iMac。
売れているのでしょうか、上海発送の3週間待ちです。
来年から、うちのメインコンピューターになる予定です。
今はチョロチョロと弄っては、システムについてスタッフと打ち合わせ。
意見の相違が互いを熱くさせますが、良くしようという思いがあればこそ。
シンプルに使い易くなるように . . . まだまだですね。
以前のものは2009年モデルですから6年程の使用。
とくにこれと言って動作に不安は無いのですが、
オペレーターが変る度になんだかゴチャゴチャしてきて。
さらに、OSのサポート切れとか、アップグレードにソフトが対応できないとか。
画面上の作業スペースの狭さにもイライラすることしばしば。
ということで21.5インチに変り、27インチに。
もうね、びっくりですね。その大きさに。
店頭で見るより遥かにでかく感じます。
そして Retina 5K ディスプレイの圧倒的な表現力。
こんなに大きいのに細部までくっきり。立体感が際立ちますね。
大きいことは良いことだ!と、今更ながら気づかされたわけですが、
じつはギリギリまで悩んでいましたね、5K必要か?と。
最近発表されたDELLの世界初5K対応モニターが同じ27インチで、
お値段およそ$2500。モニターだけでこの値段です。
iMacはコンピューターも内蔵ですからね。決して高くはないかな。高いですけど...
今は珍しい5Kもいずれは標準になるでしょうし。
とにかく悩んだ甲斐がありました。大満足です。
2013/11/04
変
夏時間から冬時間に変りました。一時間時計をずらします。
毎回言っていますが慣れませんね、このシステム。
先日の Mavericks へのアップグレード、
ダウンロードからインストールまで思いのほか時間がかかりました。
ただ待っていてもしょうがないってんで、
昼間っから湯船に浸かってリラーックス。気付いたら浴槽でうたた寝。きけんです
さて、どうなんでしょう。
無事にインストール終了したのですが、
Lion からのアップグレード、一体何が変ったのか?
実感として、すげー!って感じはとくに、いやまったく無いんですが、
さっそく一番興味津々のカレンダーを弄くり倒してみまして。
結論から言いますと、
使えそうにないですね。やっぱり
という事で、社内の Mac は Snow Leopard のまま壊れるまで使おうか。
それとも . . . 、なんかいい方法は無いものか考え中です。
ちなみに iCal の名称はもう使われてないみたいですね。
Mountain Lion 以降は Calender に変更されたみたいです。iCal の方がスキ!
アップグレードした翌日、こんな記事を目にして凹んでみたりして。
毎回言っていますが慣れませんね、このシステム。
先日の Mavericks へのアップグレード、
ダウンロードからインストールまで思いのほか時間がかかりました。
ただ待っていてもしょうがないってんで、
昼間っから湯船に浸かってリラーックス。気付いたら浴槽でうたた寝。きけんです
さて、どうなんでしょう。
無事にインストール終了したのですが、
Lion からのアップグレード、一体何が変ったのか?
実感として、すげー!って感じはとくに、いやまったく無いんですが、
さっそく一番興味津々のカレンダーを弄くり倒してみまして。
結論から言いますと、
使えそうにないですね。やっぱり
という事で、社内の Mac は Snow Leopard のまま壊れるまで使おうか。
それとも . . . 、なんかいい方法は無いものか考え中です。
ちなみに iCal の名称はもう使われてないみたいですね。
Mountain Lion 以降は Calender に変更されたみたいです。iCal の方がスキ!
アップグレードした翌日、こんな記事を目にして凹んでみたりして。
2013/10/27
分
先日発表されたばかりの Mavericks にアップグレード中。
インストールに残り時間45分。
その間自宅待機なので、普段あまり触らせてもらえない MacBook Air で更新中。
昨日も記事にしていますが、こういった事は面倒ですね。
現に Lion から Mountain Lion にはアップグレードする気さえも無かったわけで。
惰性と言われても仕方のないアレですね。
では、今回なぜに Mavericks かというと、無料だからです。
タダっと聞いて簡単に重い腰が上がっちゃうわけです。現金ですね〜。
というのは二割八分冗談で、Snow Leopard からもアップグレードできるよ!
って、クックさんが言っていたとか言わなかったとか。そんな理由ですね。
ラボにある2台の Mac はどちらも Snow Leopard。
そのうちの一台は仮想ドライブで Windows も動かしています。
安定して動いていますし問題はないのですが、先の事を考えると . . . 。
そこで、とりあえず自宅の Mac をアップグレードしどんなもんかと。
とくに新しくなった iCal。最近はiCalとは言わないのかな!?
これまた先日も記事にしていますが、スケジュールはiCalで管理しているので、
より使いやすいようであればアップグレードをしない手はない。
仮想ドライブでの使用も必須ですね。
QuickBook Pro 2013 は Windows で動かしてるので、
アップグレードに伴い動かなくなったりするとこれまた面倒です。
とはいえ、 iCloud 上で様々なデータの共有が可能になるんではと、
期待してみたりしています。という事で残り時間は . . . 、
約48分 . . . 増えとるやないかい!
2013/09/20
暦

指示されるがままアップデートした iOS 7。
ようやく慣れてきた操作がまた大幅チェンジ。
目覚ましのアラーム音も勝手にチェンジで ワォ!ってな感じの朝でしたね。
この手のデバイスになんだか振り回されている、今日この頃です。
毎日来る仕事の量なんてたかが知れているんですが、
ドクターから受ける一日の仕事の量はコントロールできないですよね。
たとえば、受けるケースは1日2本限定。
こんな仕事のやり方している歯科技工士もおられるんでしょうか。
納品日までに2週間、あるいは3週間 . . . ドクターによって違いますが、
重なってしまうとスケジュールの管理が重要になってきます。
たとえば期日までの2週間に、どこでどう作業をするのか。
一つのケースだけに丸一日取るわけにもいきませんから、
仕事量を日数で割り振っておきたいですね。
そこでうちでは Mac の iCal を使っています。
画像は一週間の夏休みを取らせていただいた、去年のもの。
プライバシーに関わるので、見づらいですがぼかし入れてます。
1:ドクター毎に患者の名前と仕事量(本数) 地域によって色分け
2:カレンダー内で一日にやるべき仕事を振り分け 一日5本まで
3:うちでの締め切り日 歯科医院への納品日より早めに設定
ざっくりとこんな感じですかね。今のところ一日の仕事量はMAX5本です。
スローな時は2〜3本ぐらいでしょうか。
きっちりと進める事ができれば理想なんですが、
ケースによっては一日なんかではとても終わりません。あくまで目安です。
チェックを外せばカレンダー上には表示されなくなりますから、
作業が終わればチェックを外して、終了。
小さなラボなんで今のところはこんなんで十分ですね。
こうすることで、全ての仕事をカレンダー内でパッと見ることができます。
たとえば一週間、毎日5本で週末金曜日まで埋まっていたら、
納期が来週の新しいケースは入れることができないと判断できます。
再来週に伸ばしてもらう必要があることが前もって判断出来ますし、
もしくは土、日に出勤するか、寝ないでやる覚悟を決めます。
最悪、新しいケースを受け取らないことも出来ますね。ダメか
4年前から使っていますが、開業当初はノートに手書きでやっていました。
ペラペラめくるのが面倒で、しかもどこに書いたか???
そのうちカレンダーに手書きにしたんですが、
簡単なスケジュールの変更等わざわざ消したり書いたり、これまた面倒で。
iCal なら、ドクター毎に患者の名前も仕事量も更には作業日も管理できます。
ドラッグ&ドロップして好きな曜日に引っ張ってくるだけで修正も簡単です。
ちなみにこれ、OSX の Lion 以降では使いずらかったです。いや、使えないな
Leopard、Snow Leopard なら問題ないんですけどね。windows の方、ごめんなさい!
しかし、 Lion 以降の iCal でも使えるようにしたいんですよね。
Leopardのサポートは終了したみたいですし、Snow Leopardも時間の問題。
自宅のMacはすべてlion以降なので、リンクできないし。
iCloud で管理できるようにしたいんですけどね。表示するだけならできそうなんだけど...
ということで、またまた振り回されそうな予感。
もっといい方法あるぞこの野郎!!という方は、是非、教えて下さいませ。




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