BDA GALLERY 2 : 暦

2013/09/20
















指示されるがままアップデートした iOS 7。
ようやく慣れてきた操作がまた大幅チェンジ。
目覚ましのアラーム音も勝手にチェンジで ワォ!ってな感じの朝でしたね。
この手のデバイスになんだか振り回されている、今日この頃です。

毎日来る仕事の量なんてたかが知れているんですが、
ドクターから受ける一日の仕事の量はコントロールできないですよね。

たとえば、受けるケースは1日2本限定。

こんな仕事のやり方している歯科技工士もおられるんでしょうか。
納品日までに2週間、あるいは3週間 . . . ドクターによって違いますが、
重なってしまうとスケジュールの管理が重要になってきます。

たとえば期日までの2週間に、どこでどう作業をするのか。
一つのケースだけに丸一日取るわけにもいきませんから、

仕事量を日数で割り振っておきたいですね。

そこでうちでは Mac の iCal を使っています。
画像は一週間の夏休みを取らせていただいた、去年のもの。
プライバシーに関わるので、見づらいですがぼかし入れてます。

1:ドクター毎に患者の名前と仕事量(本数) 地域によって色分け

2:カレンダー内で一日にやるべき仕事を振り分け  一日5本まで

3:うちでの締め切り日  歯科医院への納品日より早めに設定

ざっくりとこんな感じですかね。今のところ一日の仕事量はMAX5本です。
スローな時は2〜3本ぐらいでしょうか。
きっちりと進める事ができれば理想なんですが、
ケースによっては一日なんかではとても終わりません。あくまで目安です。

チェックを外せばカレンダー上には表示されなくなりますから、
作業が終わればチェックを外して、終了。

小さなラボなんで今のところはこんなんで十分ですね。

こうすることで、全ての仕事をカレンダー内でパッと見ることができます。
たとえば一週間、毎日5本で週末金曜日まで埋まっていたら、
納期が来週の新しいケースは入れることができないと判断できます。
再来週に伸ばしてもらう必要があることが前もって判断出来ますし、
もしくは土、日に出勤するか、寝ないでやる覚悟を決めます。

最悪、新しいケースを受け取らないことも出来ますね。ダメか

4年前から使っていますが、開業当初はノートに手書きでやっていました。
ペラペラめくるのが面倒で、しかもどこに書いたか???
そのうちカレンダーに手書きにしたんですが、
簡単なスケジュールの変更等わざわざ消したり書いたり、これまた面倒で。
iCal なら、ドクター毎患者の名前も仕事量も更には作業日も管理できます。

ドラッグ&ドロップして好きな曜日に引っ張ってくるだけで修正も簡単です。

ちなみにこれ、OSX の Lion 以降では使いずらかったです。いや、使えないな
Leopard、Snow Leopard なら問題ないんですけどね。windows の方、ごめんなさい!

しかし、 Lion 以降の iCal でも使えるようにしたいんですよね。
Leopardのサポートは終了したみたいですし、Snow Leopardも時間の問題。
自宅のMacはすべてlion以降なので、リンクできないし。

iCloud で管理できるようにしたいんですけどね。表示するだけならできそうなんだけど...

ということで、またまた振り回されそうな予感。
もっといい方法あるぞこの野郎!!という方は、是非、教えて下さいませ。

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