BDA GALLERY 2 : Implant
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2017/02/07

アトランティス

#8 Titanium Custom Abutment -Gold Shaded- by Atlantis

















#8 Titanium Custom Abutment -Gold Shaded- by Atlantis
Astra Tech 3.5/4.0 Abutment

この週末あたりから喉に痛みが、
ちょっと痛いというレベルではなく、なかなか痛い。
ヤバいかなぁ、と思い熱を計ってみるも平熱。

これから来るのかな。

そして、そんな時に限って仕事が残っていたりして。
ゆっくり休みたかった週末も、両日とも仕事でしたね。
気合いで快方に向けようとしているのですが、

今日はさらに痛い。

さて、CAD/CAMのカスタムアバットメントですが、
うちには 3shape がありますからね、もちろんデザインできます。
しかし、外注に出してしまいます。元も子もないのですが。

Atlantis 【アトランティス】

気に入ってますね。よくできたシステムだと思います。
模型を西海岸から東海岸まで送ることになるのですが、
送った次の日にはデザインデータがeメールで送られてきますし、
問題なければ、2日後ぐらいには手元に戻ってきます。

その仕上がりにほぼ満足しているので、
あえて、うちでやる必要はないと考えています。
うちでやれば、スキャナーの稼働率も稼げますし、
その分、お金になるのは事実ですが満足してますからね、

任せてしまいます。

うちでデザインしたデータをミリングセンターに送っても、
時間的には同じようなものでしょうか。
不慣れなデザインに時間がかかる分、もっと遅いかもしれません。

オーダーフォームに基本事項を入力したら、
マージンの高さ、歯肉へのプレッシャーなどはドクター毎に設定を変えます。
ほぼ指示どおりの仕上がりになるのには、感心させられますね。
デザイナーによって多少のムラはあるようですが、後から3D画面上で確認、
必要ならこちらで修正することも出来るようになりましたから、
以前よりも更に使い勝手が良くなり、気に入っています。

2016/06/21

ドライバー


















Smile Line's Implant Drivers for Lab

だいぶ前にオーダしたドライバーセット。
ようやく届きました。忘れかけてましたよ!

今回のはエクストラロング。
以前のはレギュラー。

もうちょっと長いのが欲しいなぁ〜、
と思うケースがあったり、なかったり。
ということで揃えてみました。

今回のはブラック。
以前のはシルバー。

シルバーもいいんですが、
黒もなかなか渋いんです。塵や埃が目立つのね。

Nobel Biocare、3i、Straumann、Astra Tech、
Camlog、 Ankylos、 Friadent、 SPI 。
全部で8本、スタンドも付いて$500オーバー。高くね!

値段はさておき、お気に入りのドライバーセット。大事にしよっと!

2015/08/08

値上げ


















#30 Porcelain Fused to Metal -Screw Retained Implant-
Astra Tech CastDesign 4.5/5.0 Abutment 

今週はちょっと忙しくしていましたが、一時期に比べれば相変わらずスロー。
おかげでいつもよりスラスラと、更新頻度もアップしますね。

気持ちに余裕ができるからでしょうか?

なんて、余裕こいてる場合ではないのですが。
経営者としては気になるのが数字。売り上げですね。
あまり気にしだすと、仕事に面白みがなくなってしまうのですが。
ビジネスとして成り立たないようなら、元も子もないんで。

腕の見せ所でもあります。

さて、前回もちらっと触れていますね。
目先の数字ばかり気にしていてもダメなのですが、
数字化されたデーターは活用することができます。
具体的に説明しだすと長くなるので、今回は触れませんが、
4月以降、特に気にしてチェックしています。もちろん今月も。
実は前々から計画していたことを実行に移したのがこの月。

技工料金の値上げですね。

今回はメインのPFMを20%の値上げです。
うちの技工物の7割近くがPFMなので全体としては、
7割が20%の値上げで全体を100としたなら、ごにょごにょごにょ...

. . . わかりません!

更にインプラント技工料は10%程の値上げです。
そこそこ売り上げは変ってくると思います。仕事が減らなければ!
これらの値上げをドクターがどう理解してくれるかは分かりませんが、
今まで過去数回行ってきた値上げは10%が上限でしたから、

なかなか勇気がいりましたね。



















値上げに踏み切るまでは、ギリギリまで悩んでいました。
値上げするからにはよりいいモノを提供していきたい。
技工物は当たり前ですが、形になりづらい部分も含め。
しっかりとサポートできるだけの体制が、今のうちにあるのか。

自問自答を繰り返していましたね。

有り難いことにうちのドクターは皆、忙しそうにしています。
それに伴ってうちも忙しくしていたわけですが、

今回の値上げを快く思っていないドクターもいるとは思います。

仕事が減ってしまうのは本意ではないのですが、
そんな時だからこそやるべきこと、やりたいことはたくさんありますね。
ということで、ここ数ヶ月その動向を探っていたわけです。
不安定だった上半期、値上げの影響が出ているのかすらまだ分かりませんが、

今年一杯、その影響を見守ることになりそうです。

2014/10/16

こんなもん


















#18 - 30 Implant Bridge -Metal Frame for Screw Retain-
By KDF Super Cascom
Nobel Biocare Replace Abutments

昨日に引き続きメタル調整後の画像です。

雑に見えるかもしれませんが最近はこんなもんですね。
カーバイトバーでの仕上げのみ。もちろんバリ等には気を付けます。
以前は写真用にホワイトポイントで丁寧に仕上げてましたが、

普段やらん事を見せる為だけにやっても仕方ない!ですね。























サンプルでもあるまいし、日々の臨床ではこんなもんです。

ちなみに単冠程度なら大まかにヒートレスホイールで仕上げてしまいます。
細かいところをカーバイトバーでちまちまと。

ボンディングの事を考えるなら、
しっかりと丁寧にサンドブラストをかければ問題無いですね。少なくともうちでは!

2014/10/15

久しぶりに


















#18 - 30 Implant Bridge -Metal Frame for Screw Retain-
By KDF Super Cascom
Nobel Biocare Replace Abutments

最近、技工に関係ない記事ばかりですね。
技工物の画像などいつぶりでしょう。

という事で気になったんでさかのぼってみましたよ。
“前の投稿” をクリックすること . . . 、数え忘れました。が、

とにかく2013年の5月以来でした。一年以上も前ですね。



















ということで、続けて同じ患者さんの下顎です。
あまりロウ着はしたくないので、
こういうケースはワンピースでいけるよう気を使います。

さて、開業以来使っているカメラが Nikon D80。
シェードテイキングはもちろんのこと、上の画像もそうですね。
上位機種には及ばないものの、当時はこれで十分なスペックかと。

かれこれ8年、一時はそろそろ買い替えかとも思ったんですが。
ただスペックを追い求めてもしょうがないですし、

愛着も湧いて、なんだか気に入ってはいるわけで。

とはいえ、画像内に黒いゴミのようなものが映り込むこと多々。
レンズが汚れているのかな!と一通りメンテナンスしてみましたが、
相変わらずあんにゃろ〜はいつも同じところに映り込んでまして。

レタッチするのも面倒なんで、
最近は、撮ろう!って気もすっかり失せてしまいましたが。なにか!

2013/05/10

話


















#3 - 5,  6 - 11,  12 - 14  Implant Superstructure - Metal Frame for Screw Retain - 
by KDF Super Cascom 

今日は見学の方が来られまして。

日本のデンケンとクエストから、営業の方がお二方。
そして、案内役は KDF.US の社長さん。先日も会ったばかりですが。
彼とはもう長い付き合いですね。飲み仲間でもあります。

あれやこれやと話しているうちにあっと言う間に時間は経ってしまい、
夕方締めきりの発送に間に合わないかとヒヤヒヤしてしまいましたが。

もっとゆっくりとお話がしたかったですね。



















さて、うちにも KDF の機械はいろいろあります。

ポーセレンファーネス、リングファーネス、キャストマシーン。
そして先日もチラっと出てきたワックスマスター。
それなりに使用感は出てきましたが、開業以来一度も壊れたことがないですね。

安心して使える機械、という意味ではオススメです。決して回し者ではありません!

デザインに関しては好き嫌いが別れるところでしょうか。
本人にもはっきり言ってやりましたが、色は何とかならんのか!

ということで、良からぬことを計画してますよ。

とはいえ、この手の鋳造に関してなんのストレスも無いのはありがたい。
もう KDF の鋳造機なしでは考えられませんね。決して、決して回し者ではありません!(笑

2013/05/09

回


















#6 - 11 Implant Superstructure   - Metal Frame for Screw Retain -   
by KDF Super Cascom 
ENDOPORE UMA Coping Screw

あ〜、もう5月。早いな。

なんだか4月は忙しかった。わぁ〜と過ぎていった感じ。
が、ここの更新回数は月最高の11回。

よく頑張った、俺。よしよし

と、思っていたら2011年に14回なんてのもありまして。
完全に糠喜びでしたね。しかし、まあ、当時から相変わらずな内容ですな。

今月はもう更新しなくてもノルマは達成なんですが、
こんなブログでも訪れてくれている人がいるんですよね。頑張りまーす!



















さて、前回のサブストラクチャーの上物です。
あれやこれやと自分なりに拘って形にしたつもりですが、

後から気付くことも多いですね。
 
もう少しこうだったかな、ああだったかなって。
そういった意味でも、こうして記録し再考察するということは、
己の技術を省みるのにとても有効ではないかと。

次回に活かす為にね。

2013/04/28

削


















CAD/CAM Custom Implant Bar with Palatal Screw
Nobel Biocare Multi-Unit Abutment
Titanium

先日、丸一日がかりで削り込んだチタンのサブストラクチャー。
もうね、メタルはしばらく見たくなかったです。
熱いし、硬いし、痛いし。火花散るから怖いし。(笑

なんて日だ!バイきんぐ風に

ワックスアップもしましたよ丁寧に。
わざわざ西海岸から東海岸まで、はるばる外注へ。
名の知れた CAD/CAM センターです。
きっといいもの削り出してくれるだろうと . . . 開けてびっくり。

えーっと、まったくちゃうやんか!

どんだけ削らないかんと思ってんじゃ、ぼけ!



しばらく完全にやる気をなくしてましたね。投げてやろうかと。
見て見ぬ振り、放置。でもしょうがないじゃないですか、

患者が待っていますから。

CAD/CAM をバカにするつもりはないですがね、
まだまだこんなもんか、ケッ!って思いましたね。いらねー

ということで、必死こいて削り込んだ汗と涙の結晶です。
何とか形になりましたが . . . 。

もう嫌です、あんな調整。あほかぁ〜〜〜!。 はぁ〜 すっきりした!

2013/03/04

欧


















#30 PFM Metal Frame for Cement-Retain Restoration
Straumann WN Solid Abutment

ヨーロッパの歯科医院のHPで、
うちの画像の無断転載を偶然だったのですが、見つけてしまいまして。

よく見ればうちの社名も見て取れるのですが。
営利目的ではなさそうですし、HP自体が営利目的だと言ってしまえばそうなのですが
悪質な感じもしませんでしたから放っておきますが。

気に入っていただけたのは嬉しいですからね。

さて、全然ファインダーを覗く暇がないですね。
忙しいのもありますが、気持ちに余裕がないとその気にならんのです。

しかし、もはや何のギャラリーかさえわからんほどに写真が無いのもどうかと。
新しいスタッフも増えたことですし、少しは時間取れるかな。

2012/08/01

日本へ


















#3, 4, 5  Gold Custom Abutments for Cement-Retain Restoration (Top Img.)
                                                                   with PFM Metal Flame (Bottom Img.)
Straumann RC Gold Abutment
 
こっちでの生活もだいぶ長くなりました。
いつかは日本に帰るつもりだ!と言うと、大抵の人は驚きますね。

25の時にアメリカに来ましたから、
日本での25年間を超える前、遅くても50までには帰ろうと思っています。
自分のベースにもなっている日本での25年を超えてしまうと、

もう帰れない気がして。

今年で渡米して12年になるのですが、
長く見積もったとしたらそろそろ折り返しですね。



















もともとアメリカに来た理由の一つに、他にも理由はありますが
インプラントについてもっと学び、経験を積みたいという思いがありました。
結果的にインプラントラボとして開業し、来月にはおかげ様で7年目を迎えます。
アメリカだからビジネス出来たんだと思われるのは本意ではないですね。
だから、日本で自分の理想の歯科技工所を経営することが、

いつしか自分の目指すところになっていました。

とはいえ、今まで手がけてきたケースの予後のデーターも取り続けたいですし、
「もうアメリカ生活十分です、帰ります。」なんて無責任なことは言えません。
少なくとも、あと3年。開業してからちょうど10年になります。
良いも悪いも自分の思うままにやってきたことの結果が、見え始めるはずです。

経験に裏打ちされた一つの答えを、見つけていかなければなりません。

そして、こんな自分にチャンスを与えてくれたアメリカで出会った人たち。
ドクターを始め患者さんもですね。そしてお世話になったすべての人たちに、

まだまだ恩返しすらできてないですからね。

そう考えると時間なんていくらあっても足りないんですが . . . 。
日本へは一体いつになるのだろう。50を過ぎているかもしれませんね。(笑)
思い描く理想のための “武者修行” は、まだまだ続きそうです。

そして、いつかは日本へ。