BDA GALLERY 2

2014/10/18

家族


















Family の語源が

Father  And  Mother  I  Love  You    パパママ、愛してる

って、誰が考えたのか。鳥肌が出た。
真相は分からないが、素敵だなぁ!と。

きっとそうなんだ。家族のあり方はいつのときも子供目線でいい。

父となり母となり家族を築くなんてよく言うが、
親になるから築けるようなものでもなく、
築けたかどうかすらわからないものなのかもしれない。

家族だと認めることができるのは、いつの時も見上げるその純粋な眼差し。

大人はいつも自分が正しいと思ってる。
子供の気持ちをわかった気になっている、自分も子供だったからと。
大人になり理想はこうあるべき、子供のために、家族のために . . . 。

お父さん、お母さん。愛してる。

子にそう言われる親であるだろうか。あっただろうか。
親にとっていつになっても子は子でかすがいなのだが、
社会に揉まれくすんできたこの眼に映るものはあの頃のままだろうか。
そして改めて思う家族。親なしにして子の存在は有り得ないのだが、
親のエゴが築き上げる家族ほど痛々しいものはない。
親が子を愛するのは当たり前。それが親というもの。

しかし、子が親を愛せるかはまた違う気がする。

愛してる。なんて言うと日本人にはちょっと照れくさい。
だから、ありがとうでもいいのかな。

ふと、日本で暮らす両親を想う。

あなた方が築いてきたのものは紛れもなく “家族 ”。
子である俺が言うのだから間違いはない。

今日は母親の誕生日でもある。いつもありがとう。

2014/10/16

こんなもん


















#18 - 30 Implant Bridge -Metal Frame for Screw Retain-
By KDF Super Cascom
Nobel Biocare Replace Abutments

昨日に引き続きメタル調整後の画像です。

雑に見えるかもしれませんが最近はこんなもんですね。
カーバイトバーでの仕上げのみ。もちろんバリ等には気を付けます。
以前は写真用にホワイトポイントで丁寧に仕上げてましたが、

普段やらん事を見せる為だけにやっても仕方ない!ですね。























サンプルでもあるまいし、日々の臨床ではこんなもんです。

ちなみに単冠程度なら大まかにヒートレスホイールで仕上げてしまいます。
細かいところをカーバイトバーでちまちまと。

ボンディングの事を考えるなら、
しっかりと丁寧にサンドブラストをかければ問題無いですね。少なくともうちでは!

2014/10/15

久しぶりに


















#18 - 30 Implant Bridge -Metal Frame for Screw Retain-
By KDF Super Cascom
Nobel Biocare Replace Abutments

最近、技工に関係ない記事ばかりですね。
技工物の画像などいつぶりでしょう。

という事で気になったんでさかのぼってみましたよ。
“前の投稿” をクリックすること . . . 、数え忘れました。が、

とにかく2013年の5月以来でした。一年以上も前ですね。



















ということで、続けて同じ患者さんの下顎です。
あまりロウ着はしたくないので、
こういうケースはワンピースでいけるよう気を使います。

さて、開業以来使っているカメラが Nikon D80。
シェードテイキングはもちろんのこと、上の画像もそうですね。
上位機種には及ばないものの、当時はこれで十分なスペックかと。

かれこれ8年、一時はそろそろ買い替えかとも思ったんですが。
ただスペックを追い求めてもしょうがないですし、

愛着も湧いて、なんだか気に入ってはいるわけで。

とはいえ、画像内に黒いゴミのようなものが映り込むこと多々。
レンズが汚れているのかな!と一通りメンテナンスしてみましたが、
相変わらずあんにゃろ〜はいつも同じところに映り込んでまして。

レタッチするのも面倒なんで、
最近は、撮ろう!って気もすっかり失せてしまいましたが。なにか!

2014/10/14

まげ!


















日曜日は息子の運動会でした。

保護者が自由に参加できる、
保護者の保護者による保護者のための綱引き!? に、参加。
西日本、東日本対抗なんて言われてしまうと、
負けず嫌いの血が勝手に騒ぎだします。今年一番の全力で挑みましたね。
東日本の圧勝ということで最高に気分がいいのですが、

筋肉痛が思いのほか酷いです。

という話とはまったく関係ないのですが、新しい机を設置してみました。
んでもって、その周辺のみお片づけ。他はじぇんじぇん片付いてませぇーん!
なので、いいとこ撮りです。なかなか良く撮れてるんではないでしょうか。

一枚ガラスの机です。“ 曲げ ”が見事で気に入りましたよ。
長いこと待った甲斐がありました。やたらと手垢が気になるのは内緒です。

2014/10/13

火の鳥


海で見かけたコイツ。
ホワイトのボディーに、ブルーのレーシングライン。かっこいい!
どなたのかは存じませんがパチリと撮らしていただきましたよ。
トランザム乗りとしては惹かれてしまいます。

しかもお揃いですからね、色もラインも。


ファイヤーバードとカマロはもともと兄弟車。
カマロはシボレー。ファイヤーバードはポンティアック。
伝統あるポンティアックはリーマンショックの影響か、2010年に廃止。
マニアックなファイヤーバードはそれ以前の2002年にはすでに生産終了。

一方カマロは映画トランスフォーマーの影響もあり、相変わらず人気ですね。
最近のアメ車は以前に比べとても良くできているみたいで、
過去の直線番長的な車ではなく走行性能も燃費もだいぶいいと聞きます。

新しいのがいいのはわかっているんですけどね。

曲がらない、止まらない、燃費悪い4th前期のファイヤーバード、
さすがに元気に走っている同士を見かける事も少なくなりましたね。
20年前の車は当たり前に走らせる事そのものが難しくなってきています。

アメリカでよく見かける白髪のおじさんとアメ車のスポーツカー。
サングラスをかけた初老のご夫婦がコンバーチブルで走っているのを見ると、
なんか、かっこいいな!と憧れたりします。

絶滅危惧の火の鳥。まだまだ世話してやろうっと!




2014/10/10

恵まれて


















昼間、置き場所を探すのにひと苦労する駐車場に我が愛車が一台。
誰よりも早いぜぃ!と、チョットした優越感にひったっている今日この頃。

歯科技工士によくありがちな、寝てない自慢です。

早起きのおかげで先日は月に映る地球の影も見れました!
すかさず iPhone で撮ってはみたものの、月かどうかも分からんです。

さて、平均睡眠時間が3時間程度なんて体にいいわけないんですが。
忙しいですからね。無理が利くのも今だけ!と思って頑張っちゃいます。
40代になったらさすがにこのスタイルはやめにします。

今だけの期間限定!!

充実したライフスタイルも趣味に没頭できる週末も、もう少しお預けです。
憧れの歯科技工士さん達の若かりし頃の苦労話。自分などまだまだ。
この価値観をスタッフに強要するつもりは無いですが、
否応無しに結果は必ず付いてくるもの。そう、そうに決まってる!
逆に言えば、若い頃やらなかったから今苦労している。

ただそれだけ。

昨年、5年ぶりにようやく越す事のできた月の売り上げ最高額。
今年は4月に。そして8月にも大きく更新できました。
その時々の最高売り上げなど酒の席の自慢話にもならんのですが、
限界を知るにはいいですね。今の体制での限界は見えたように思います。

そして、つくづく思う。俺は恵まれている。

2014/10/03

お片付け



















下半期スタートしちゃいましたね。早いね!

オフィスのイメージチェンジを計画してから、かれこれ半年以上。
オーダーしたのが7月、こんなに時間がかかるとは思ってもいませんで。
早々に処分してしまった開業以来ずーっとお世話になってきた机、
新しいオーナーに引き取っていただいたのですが、早まってしまいました...。
ということでここ数ヶ月、IKEA のキャビネットが机代わり。

先日ようやく届いた新しい机。ほぼ2ヶ月待ちでしたね。

その間、作業が中断したままのイメチェン計画は、
強盗にでも入られたような散らかりようで、
ようやく机が来たというものの、そうそう片付くわけもなく。

息抜きがてら、毎日少しずつ。

そんな風にして一向に進まない片付けをしていると、
子供の頃、父親に言われていた事を思い出してみたり...。
『身の回りが散らかっている奴は、頭の中も散らかっている!』
役職だった父の経験なのか、若かりし父への上司からの苦言なのか。
知るところではないのですが、いつもちゃんと整頓している人ですね。

仕事ができない奴に多いし、だらしのない仕事をするからまた散らかる...。
そこまで言うか!と思いながら足の踏み場も無いような部屋で、
ゴロゴロと幼少期を過ごしていましたから、三つ子の魂なんとかって奴です。
そのことで父に怒られることはなかったのですが、

そのせいか意識して気をつけないと、すぐ散らかってしまいます。(涙

あれもやりたい! これもやりたい!
あれもやらなきゃ! これもやらなきゃ!

あっそういえば!!

. . . 親父の言葉、あながち間違ってないな。