BDA GALLERY 2

2013/01/28

書

年末の話ですが、うちのスタッフのお母様からお手紙を頂きました。
文面もさることながら丁寧な毛筆の書面にとても感動いたしまして、
何ともありがたかったですね。恐縮してしまいました。

最近はメール等でのコミュニケーションが多いので、
頂いたお手紙そのものを大変嬉しく思っていたのですが、
そのしなやかな達筆に、妙に心打たれてしまいまして。
ずっと眺めていたいような、そんなお手紙でしたね。初めてです。

いつでもまた見られるよう、傍らに保管してあります。

字は体を表すといいますか、書の持つ力を感じましたね。
お会いした事はないのですがお人柄が伝わってくるような、
気品のある優しいお人柄なのだろう。とか、勝手に思ってしまうわけで。

アメリカに来てからというもの、
日本に興味をもつことが多くなりました。和、漢字、書は昨年辺りから特に。
書道家、武田双雲氏のブログはまさにその “書の力” 。お気に入りです。

とても影響されやすいオイラとしては、
毛筆勉強したいな!と思っている今日この頃です。

2013/01/23

一挑み


















最近のロスは暖かいです。昨日の予想最高気温は28℃。 
ちょっと前まで、ロスの冬ってこんなに寒かったっけ? 
なんて話しをしていましたが、外気温時計も26℃でしたね。
今日は比較的涼しかったですが、日差しが気持ちのいい陽気です。
この週末からまた寒くなるらしいので、体調を崩さないようにしなければ。

前回、挑戦していく年に . . . ということで記事にしたわけですが、
早速ですが今年一つ目の挑戦を、張り切って掲げてみます。

“ 更新頻度、前年超え!!”

笑われそうですが、まずはこんなんでいいと思います。一つ目ですからね。
右側にある - Archives - を見ると2012年は66回の更新だったそうで、
平均すると月当たり5、6回の更新ですね。多いのか少ないのか。
本人的には頑張った方だと思います。ハイ!

ということで、今年はその更新回数を上回ってやろうと思います。

今年はこんな感じで挑戦奮闘記的な記事を投稿していけたら、
更新回数稼げるんでは!?と、期待もしてみたり . . . 。

2013年どれだけ挑戦できるのか、自分的には見物です。

2013/01/17

挑


















もう、今年も2週間以上経ってしまった . . . 。

年明け早々、ここ数年なかったような大きな大きな山場を向かえ、
言葉で言い表すのが難しいんですが、とにかくキツかったですね。
首の皮一枚でなんとか持ち堪えたというか。よく乗り越えられたと。
早々こんなですからね、なんだか波乱の2013年になりそうな . . . 。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。

年末には例年通り大掃除を終え、忘年会へ。
この時の酒が何よりも一番美味い! そして、ホッとしますね。
日付けも変わり酔いが醒めた頃、まだ暗いうちからラスベガスへ。
新年を迎えようと賑わうべガスは、活気に溢れていましたね。
さほどのんびりは出来ませんでしたが、楽しかったです。負けなかったですし

昨年の抱負は “任” 。任せるということでスタートし、
何かと自分でやってしまうところを、できるだけスタッフに任せてみました。
おかげでイライラする事も多かったのですが、反面、気付きも多かった。

スタッフもまた、各々成長できたのではないでしょうか。

そして今年の抱負は ”挑” モモではない(笑 
今までもそれなりに挑戦はしてきたつもりですが、さらに。
後に残るのは結果。ダメでも何でもその中から気付けることがあるはず。
果敢に挑戦して、そこから学び、実りのある一年に。

2013年をその掲げた抱負を胸に、突っ走りたいと思う。

2012/12/24

クリスマスイブ

















Hollywood, CALIFORNIA

クリスマスイブですね。
明日の朝、子供たちの笑顔が町中に溢れる。

先日、コネティカット州で悲しい事件が起きた。安全であるはずの小学校で。
犠牲になった子供たち、その家族もまたこの日を楽しみにしていただろうと。
当たり前の日常、来るべき明日が、一人の若者によって壊され、

子を持つ親として、胸が締め付けられる思いで . . . 。

親が子供たちに残すべき未来は、
銃で子供が犠牲になる社会でも、銃で子供を守る社会でもない。

無邪気な笑顔に銃口が向けられる。

狂気は歪んだ社会が生み出したのかもしれないということ。
決して許されることではないが、引き金を引いた彼でさえ、
あの頃の自分がそうであったように、ケーキやおもちゃを前に、
無邪気な笑顔でこの日を祝った思い出があったはず。

何が違ったのか。

今を生きる大人たちが、今何をすべきなのか。
懐の銃で何を守り、何を撃とうとしているのか。

かわいいお洋服も、ぬいぐるみも。その優しさと共に、
素敵な未来をプレゼントすることはできないものだろうかと、

聖なる夜に願う. . . 。

2012/12/21

5連休って!?

 















#2 Porcelain Fused to Metal Crown   - after build up -

ということで、車ばっかりになってしまったので画像を張り付けてっと。
歯科技工士ですからね、毎日ちゃんと歯作ってますよ。

うちの冬休みの話ですが、5連休だ!なんて張り切っていたんですが、
2日からスタートのドクターがほぼ9割でした。 はい、勘違い!(笑

無理ですね。

郵便配達も年末スケージュールで大晦日、元旦と動かないそうで。
前もって発送したはずのケースが万が一、届いてないとか。
想像するだけでブルッときちゃうわけですが、
そんな時に限ってうちが休みで対応できなかったとなると、
もう、オシッコ漏らしちゃいますね。品がなくてスイマセン!

やはり、誰かいないとだめでしょうねぇ。しかも . . .

9月頃だったか、ドクターからメールがありまして。
なんでも大事な患者さんがスペインから来るらしく、
年明け早々にセットしたいとのこと。二つ返事でハイよ〜!なんて。

えーっと、すっかり忘れていましたよ。そんな前の話。

先日、当たり前のようにケースが送られてきましてね。(汗
どんなに VIP な患者だろうが、スペインから来ようが、遠くへ引っ越そうが、
結婚式だろうが、年内にどうしてもって言われようが、

なんだろうが . . .

全てのケース、一つ一つが私にとっては大事なんですけどね!
そんなこと言われたからって、優先順位を変える気はないんですよ。

言ってしまった以上はやるんですがね。

寝る時間を惜しむか、休み返上で対応するしかないじゃ〜ないですか。
ということで、5連休ってなんの話!?このやるせなさはいったい . . . 。(涙

2012/12/18

LA Auto Show 2012 -3-


















3回に続いてお送りしてきた Auto show ネタですが、
いよいよ最後になります。ここにきて自己満足度は120%を越え、
溢れ出るこの思いを抑えるのに必死です。( 笑

さて、ちょっと昔話ですが、車好きの私が初めて手に入れた車はトヨタでしたね。
さらに言うなら、免許取り立てで乗ったのもトヨタ。教習所でもトヨタでした。
専門学校卒業とほぼ同時に買った、チェイサーのツアラーV。
フルオプションの真っ白いピカピカの新車が、営業マンと共に夕暮れ玄関前に。

その時の喜びは天にも昇る気分でした。今でも忘れません。

とにかく欲しくて欲しくて、歯科技工士になったら働いてローンを組む。
車の雑誌を眺めながら過ごす毎日、いつしかそれが目標になってました。

担任から勧められた専攻科の話も蹴ってましたね。(笑

その頃からトヨタ一筋。何かとひいきにしていましたが。
いつしか乗りたくないメーカーになってましたね。
というのも、当時のアメ車やヨーロッパ車が持つ荒削りな個性というか。
その個性の薄さ、良く言えば優等生過ぎるその存在がどうも . . . 。

その高級チャンネルでもあるレクサスに至っては、
細かなところがトヨタじゃん!と思わせる要素がそのまま残っていて。
なぜ高いのか理解すら出来ませんでした。いや、いい車だとは思いますよ。
世界中で相当売れていますし、高い安全性と技術で、壊れない日本車。

モノ作り日本のイメージを牽引する、代表的なメーカーだとは思います。

でも、乗りたい車、運転したい車ではなかったんですね。
あくまでも個人的意見です。が、今回。コンセプトで発表されていた2台。
その場からしばらく動けませんでした。やり過ぎ感は否めませんが、

その造形に魅了されてしまいましたね。

こんな車が公道を走っていたら、間違いなく2度見どころか3度見してしまう。
LF-CC と LF-FC 。しかもその2台ともがクーペ。



















スポーツカーは実用性を無視した、どこか嗜好品的な存在。
そんなある意味おバカな車をがっつりと開発してしまう心意気。
レクサスがトヨタとの差別化をハッキリと打ち出してきたようにも思いましたね。
そして、もちろんトヨタ十八番のハイブリットシステム搭載、

今、求められている環境にも優しい車なんです。



















実用性やデザインで万人受けするよりも、自分たちが作りたい車。
車キ◯ガイがいろいろ考えて、こんなの作ってみました!
と言っているようで。いい意味で一番期待を裏切られた車たちでしたね。

素直に好感が持てました。

ここで紹介出来たのはごく一部ですが、各メーカ毎、様々な車たちに出会い。
作り手の表現したいものが個性となり、形に現れているように思えました。
歯科技工物も車も同じ “もの” と考えるのなら、そこにあるのは作り手の思い。

作りだす歯に、良くも悪くも現れているでしょうね。

 










 





















毎年参加しているのですが、今回もだいぶ撮ってしまいましたね。
某モーターショーのように、ボンネットにセクシーお姉さん。
車を取り囲むようにケバいキャンギャル。

そんなのが、少ないのも良いところです。車が撮りたいのに正直じゃま!

以前は超高級車のランボルギーニ、フェラーリ、スパイカー。
ロールスロイス、マセラティもブースを出してましたね、最近は見ません。
不景気の影響か多少盛り下がってきてはいますが、
LA Auto Show は車好きにはそれなりに楽しめます。

来年も行くんだろうな . . . 。長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。



2012/12/17

LA Auto Show 2012 -2-

















さて予告通り、前回に続き自己満足度98%の Auto Show ネタです。
車にあまり興味の無い方はスルーして下さい。

ここカリフォルニアは全米でもっとも排ガス規制の厳しい州でもあるので、
ロサンゼルスで行われるこのショーにはエコな車や燃費の良い小さな車が、
数多く出展されていますね。

しか〜し、車を楽しむ者としてはちょっと物寂しい。

近頃のエコありきの車作り。車好きとしては、正直乗りたい車が見当たらない。
お気に入りの車を所有する喜び、運転する喜び、それは人生の一つの楽しみ方。
ものの見方の問題ですが、その手の移動手段としての車、
燃費の良いだけの車に、あまり興味がないのであしからず。

独断と偏見で勝手に紹介させていただきます。





























まず、先日ちらっと話に出てきたコルベット。

もうモデル末期も末期。来月には新型が出ますが、現行もまだまだ熱いです。
なんせこの60周年記念モデルのコルベットZR1は7リッター500馬力。
バイパーにこそ及ばないものの、お値段も10万ドルオーバーですからね。
そんなお車にペタペタと触れて、パシャパシャと撮ってきました。
さすがに乗り込む事は出来ませんでしたね。






























つづきまして、キャデラック。大きなボディの XTS です。

正直、セダン買うなら本気で考えたい一台でしたね。
高級車オーラ出まくりですし、インテリアはハイテク感が凄かったです。
メーター類は全て液晶画面。ボタン類は押すんではなく、触れる感じで操作。
座り心地も、広さも素晴らしかったですね。レクサスよりこっちかな。


















そして、ミニ。カントリーマンです。もはやミニではないですね。

乗った感じも天井は高いし、後部座席は十分広いですから大人4人楽勝です。
お洒落でかっこ良かったですね。あんなモディファイやこんなモディファイ。
勝手に妄想してしまいました。お値段もぐっと現実的ですし。
とはいえ、車3台も所有できませんからね、愛車を手放す気はまだないですし。
会社の駐車場に社用として置いてあったらテンション上がるな。
みんなで乗れたらいいかも . . . 。

さて、次回がいよいよ最終回です。
いい意味で期待を裏切ってくれた、もっともお気に入りの車をご紹介です。

つづきます。