BDA GALLERY 2 : 結論

2012/07/26

結論

ということで、Zirkonzahn のセミナーに行ってきました。

始終 CAD/CAM メインの内容でしたね、そりゃそうか!
興味あったのはマニュアルの Zirkograph だったんですが . . . 。
とはいえ、とても興味深かったですし、
開発者でもあり歯科技工士の Steger 氏の魅力に、

一発でやられてしまいました。(笑

この人、歯がどれだけ好きなんだと。
特に臼歯の形態にはただならぬ “愛” を感じましたね。

それにしても、いちいちおしゃれでして。なんなんでしょうかね、この感性。

さて、CAD/CAM についてなんですが、
以前、自分なりの考察をガッツリとまとめたわけです、長々と。
が、誤って削除してしまいまして . . . 。詳しくはこちら

いまさら、まとめる気にもならんので、結論から言いますと。
CAD はまだいらねーかなって、結論に達してしまったわけです。
ランニングコストとデジモノ特有の早さには、ついていけそうにないですね。

どうも採算が合いません。今のうちでは。

とはいえ、デジタルからは目が離せないですね。知れば知るほど面白いなと。
ここまで出来てしまうのかと感心してしまいましたし、正直驚かされました。

なかなかいいお値段でしたが、悪くないですねぇ。欲しい代物でした。

オペレーションシステムをどこまで使いこなせるのかが鍵になるんでしょうが、
ソフトはハードに比べどんどんと進化しますからね、
少し待てばもっと使い勝手も良くなってくると思うんです。

歯科技工の知識とコンピューターの知識が無いと操れない。

そんなもんは一昔前のPCみたいなもんで、今は誰でも感覚的に扱えますよね。
もちろん知識があれば、さらに複雑な処理もできるのでしょうが、
アメリカのように誰でも歯科技工を行うことができ、また人件費も高いお国で、
操れる人が限られているソフトでは、必然的に淘汰されてしまいます。

誰でも簡単に使いこなせ、より便利に。それがデジタルの利点ですから。

CAD/CAM の未来はより精度を上げてくるでしょうし、処理能力も増すでしょう。
そして、購入しやすくなっていくと思っています。そんときまた検討します。

いずれにしても、自分の考えるジルコニアレストレーションの理想が、
ここにはありましたね。少しジルコニアに力を入れていきたいと思いました。

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