BDA GALLERY 2 : 2018/11

2018/11/16

歯科衛生士/助手 アルバイト募集

歯科衛生士で思い出しましたが、応募したことがあります。

歯科衛生士/助手 アルバイト募集

『もしもし、フロムエーを見たんですけど . . . 』

「えっ、あの〜、どちらの . . . 」戸惑った様子

『歯科助手の募集なんですけど。』

「ええっと〜、男性の方ですよね . . . 」困った様子

『はい!!』

「あの〜、申し訳ございませんが . . . 」ちょっと呆れ気味に

ですよね。その後も2件ぐらいかけたと記憶しています。
電話越しであっさり断られるんで、不思議には思っていましたが、
友達に散々笑われるまで知らなかったんですよね。
歯科衛生士、歯科助手というのが一般的に女性のお仕事だったとは。

学校でも教えてくれなかったですからね!くれてたのかな!?

歯科技工学校の帰りに、どっかでバイトできないかな?
するなら歯科医院なんかいいじゃん、お金もらえるし、勉強にもなるし。

” 歯科衛生士/助手 アルバイト募集 ”

もう20年も前の話しになりますが、
間違って採用でもされていたら、それはそれで新しかったと思います。
時は流れ、看護婦が看護師と呼ばれるようになると歯科衛生士法も改正され、
男性でも歯科衛生士になれるようになりましたとさ。

でも、女性の方が適している気がしますけど。

2018/11/14

やり手 なり手

『マツコ会議』普段全然見ませんが、
今回の議題は ”美人歯科衛生士” ということで、

見ました。

本当に美人さん。しかも皆さんやり手。
キラキラして見えましたね、すごくいいと思います。
興味がある方は是非。あっという間の30分です。

アメリカでは男の歯科衛生士が普通にいます。お隣の歯科医院にもいます。
腕にタトゥーが入ってるゴリゴリMenより、

綺麗な女の人の方がいい。キッパリ!

ちょっと下心のある男性だけじゃなく、女性もそうなんじゃないかな。
この番組を見て歯科衛生士に憧れる若い女性が増えてもおかしくないですし、
彼女らを通じて、一般の方が最新の歯科医療を知るきっかけにもなるかと。

いずれにしても彼女たちみたいなカリスマ衛生士は、
歯科業界のカンフル剤になるかもしれません。

なり手がどんどん減っていく歯科技工士も頑張らないといけませんね。

2018/11/13

歯科技工所 売買

















"Dental Lab for Sale" で検索をかけるとこんなサイトが出てきますね。

BizBen 』アメリカではビジネスの売買が盛んです。
最近日本でも個人のビジネス売買が注目され始めているようですが、
日本で言う『 TRANBI 』『 SMART 』のような M&A仲介会社ですね。

本日11月13日現在、ロサンゼルスの案件はないみたいですが、
先月は一件出ていました。すでに売れてしまったのでしょうか。
上の画像は先月見たときのスクリーンショット。

サンディエゴ、ロサンゼルス近郊で一件ずつ出ていました。

まずは40年以上経営のサンディエゴのラボ。
価格はロサンゼルスの案件の半額、おおよそ10万ドルですが、
添付されているラボ内の写真のせいなのか、あまり興味が湧きません。
設備は思い切って一新し、あれこれ手をかける必要はあるかもしれませんが、
40年も続けてこられたビジネス。相応の固定客は見込めそうです。
"Adj Net" 純利益が年7万ドル、月におよそ6千ドルは魅力的ですね。
ビジネスとしてのシステムは既に出来上がっているはずですから、
ポテンシャルは意外と高いのかもしれません。

もう一つはロサンゼルス近郊のラボ。こちらは50年以上経営。
ラボオーナーのリタイヤにともない売りに出されていたようです。
ラボの写真がないのでなんとも言えませんが、
CAD/CAMも導入済みのようで意外と設備は整っているのかも知れません。
スタッフが何人働いているのかも気になるところですが、
技工士7人分のスペースもあり、価格は20万ドル。
譲渡理由の”オーナーリタイヤ”はポジティブな印象すらあり、
テナント探しから始めた私からすると決して高くはないように思います。

今日のレート(約114円)だと先ほどのロサンゼルスの案件は、
2280万円ぐらい。運営中のビジネスで "Revenue" が年35万ドル。
総売上と考えていいのか、詳しくはわかりませんが魅力的ではあります。

自分のこだわりを形にしやすい、ゼロから始める起業の面白さもありますが、
このようなビジネスを購入することでスタートアップのリスクは減らせます。
また、アメリカで開業したい日本の歯科技工士は、
前回、お伝えしたE-2ビザを申請することも可能かもしれません。

2280万円という金額が相応の投資と見なされるのかはわかりませんが、
以前もお伝えしたように、ビザは十分な投資をしたからと言って、

必ず取れるという保証はない!ということをお忘れなく。自己責任ですね!

2018/11/01

最初の壁

前回、E-2 Visaについて触れましたが、
大使館のホームページでは“投資駐在員ビザ”となってますね。詳しくはこちらで

"申請者が相当額の投資をした会社の運営を指揮し、事業を発展させるため..."

E-2ビザは上記のような目的をともなう渡米に必要なビザだそうです。
この投資額に明確な数字は示されていませんが、
飲食店を経営するのであれば数千万から必要になってくるでしょうか。
IT関係の仕事なら数台のコンピューターと通信機器があれば、
大きな投資は必要ないのかもしれません。
いずれにせよ事業に沿った相応の投資額とされていて、
そのビジネスプランは家族が養える程度では認められないということです。

投資したそのビジネスがアメリカにとってどれほど価値あるものなのか。

要するに、雇用を生み税金を多く納めなさい!ということですね。
トランプ政権に変わり、ビザの発行条件は以前より厳しくなっているようで、
新規はもちろん、更新でも却下されたという話を耳にします。

10年以上前になりますが、
歯科技工所で10〜15万ドル以上突っ込まないとダメだと聞かされていました。
投資額は多ければ多いほうがいい!そんな風に言われていた当時、
用意した金額は2500万円。全て日本の銀行からの借金です。
為替の影響や送金手数料で目減りしてしまうのですが、
これは日本からのお金でないと投資とはみなされません。
当面の運転資金、軌道に乗るまでの生活費もここには含まれていましたね。

この投資資金がE-2ビザを取るためのまず最初の大きな壁とも言えます。